魔術学校の落ちこぼれ錬金術師|復讐・NTR復讐RPG!
データ入力済
2026年1月21日
2026年1月23日
スタッフ得点
91
ユーザー得点
合計: 1 (本日残り: 10
タイトル 魔術学校の落ちこぼれ錬金術師
サークル 腰の火
配信サイト
配信開始日 2025年12月26日
ゲームジャンル ロールプレイング
ジャンル 制服,処女,お嬢様・令嬢,学園もの,幼なじみ,野外・露出,寝取り・寝取られ・NTR,中出し,アナル,ロールプレイング,異種姦,男性向け,成人向け,NEWサークル,準新作
作品データ
13件のポスト
好き(11)
85%
いまいち(2)
15%

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あらすじ

魔術名家の生まれでありながら、入学式の魔力鑑定で「魔力ゼロ」と判明し、周囲の期待が一瞬で嘲笑へ変わる主人公ルイス。学園内で居場所を失いかけた彼は、図書室の奥で隠された空間「インランナ・ライブラリー」を発見し、そこで封印された禁術――錬金術と出会う。
それは魔術の代替ではなく、欲望や羞恥を媒介に発動する異端の力だった。学園、ダンジョン、酒場を舞台に、ルイスは錬金術を使いながらヒロインたちとの関係を歪ませ、積み重ねていく。復讐を起点としつつも、暗さに沈み切らない学園ファンタジーRPG。

💡
作品の見どころ
  • 錬金術システムによって、ヒロインごとに異なるエッチ特性が付与される。
  • 複数ヒロイン構成で、委員長系幼なじみ・高嶺の花・不憫後輩・シスターなど、性癖の入口が最初から分かれている。
  • 復讐ストーリーが軸だが、重くなりすぎずテンポ重視。
  • エロシチュの幅が広く、露出・共有・触手・特殊装備など、羞恥寄りの責めが中心
  • エロステータス管理で、開発度や淫乱度が段階的に変化。
  • ダンジョン戦闘中にもエッチ効果が発動。RPGとして進めながら、道中で楽しめる作り

魔術学校の落ちこぼれ錬金術師の感想レビュー

落ちこぼれ開幕から、空気を切り替えて引き込んでくる

いわゆる落ちこぼれスタートではあるものの、この作品はその空気を長く引っ張らない。名家の期待が崩れる場面はしっかり描かれるが、そこで主人公が延々と沈み続けることはない。
禁術に触れてからの展開が早く、沈み切る前に流れを変えてくるため、プレイしていて気持ちが止まりにくい。
主人公自身の思考も前向きというより割り切り型で、状況を嘆くより「使えるものは使う」方向に寄っていく。その姿勢があるから、学園もの特有の重さや息苦しさを感じにくい。RPGで導入に置いていかれがちな人ほど、意外と入りやすい作りだと感じた。

羞恥が一時で終わらず、日常側に残り続ける

遊んでいて強く残るのは、行為そのものより状態が続いてしまう感覚だった。露出、共有、特殊装備といった要素が、その場限りで終わらず日常側に残る。
何もしていない場面でも、すでに「見られる側」「逃げられない側」になっているのが分かる設計で、恥ずかしさが自然と積み上がる。
一度きりのイベント消化型ではなく、嫌な状況に慣れていく過程そのものを見せる作りなので、刺さる人にはかなり粘度が高い。逆に即効性だけを求める人には合わない可能性もあるが、じわじわ来るタイプを探しているなら相性は良い。

RPGとして途切れにくく、最後は分岐で印象が変わる

探索、戦闘、イベントの流れが途切れにくく、テンポよく進む印象が強い。一方で、進行に伴って数値管理や移動が増えると、作業っぽさを感じやすい場面も出てくる。
ただし、その点はスキップや速度調整、ファストトラベルなどの快適機能でかなり緩和されている。テンポを落とさず遊びたい人への逃げ道がちゃんと用意されている。
終盤は好感度や淫乱度の積み上げ方によって分岐し、同じキャラでも見え方が変わる。眺めるより、進めた結果が形になる構成だ。

期待されていた立場から一気に転げ落ちる導入。落差の付け方が早いので、重苦しさを引きずらず物語に入っていける。主人公が状況を飲み込むまでが短いのも、この後のテンポに効いてくる。

戦闘とエロが切り分けられていないため、進行が止まりにくい。遊んでいる感覚のまま場面が進むのが特徴的。

ヒロインが複数いる作品って、結局「誰を追うか」で体感が変わるんだけど、これは最初から“性癖の方向が違う”子を並べてるのが分かりやすい。気になる子に寄り道しながら進めても、ストーリーが置いていかない作りなので、迷いながらでも遊びやすい。

男主人公ものって、視点が固定される分だけテンポが良い反面、主人公が不快だと一気に無理になることがある。これはそこがギリギリ上手い。ゲス寄りの発想はあるのに、“嫌な方向のゲスさ”に振り切らないから、学園内の掛け合いが普通に回る。結果、RPG部分の移動やイベントもストレスになりにくい。

この作品の旨みは、シーンの数そのものより“段階が上がっていく感覚”にあると思った。淫乱度や開発度みたいな数値が「ただの管理」にならず、上がった分だけ見え方が変わる。積み上げ型が好きな人ほど、進行そのものがご褒美になりやすいタイプ。

戦闘エロ系は、戦闘がダルいと台無しになりがちだけど、ここは難度が尖りすぎないのが助かる。“詰まりにくいRPG”だから、抜きどころまでの距離が遠く感じない。負けイベントや分岐も含めて、RPGのお約束をエロ側に寄せる組み方が素直。

復讐がテーマに入っているのに、全体のトーンは意外と重くない。ここが地味に大事で、暗さを引っ張らないから“気軽に回して気づいたら沼ってる”方向に落ちる。テンポが悪いと復讐劇は説教臭くなりがちだけど、イベント配置でそれを回避している印象。

学園マップを歩く系で一番嫌なのが、目的地探しと移動で疲れること。そこはファストトラベルが効いてくるし、周回や素材集めが必要になっても“移動で心が折れにくい”。ヒロイン位置が把握しづらい場面はあるけど、機能でなんとかなる範囲に収まっている。

回想全開放で眺めるのも手だけど、この作品はそれだけだと味が薄い。好感度や淫乱度を上げていく過程があるから、“関係が変わった結果のシーン”として刺さる。頑張った分だけ見え方が変わるので、少し面倒でもストーリー進行で積む方が満足度が上がる。

委員長系の幼なじみ、高嶺の花、押しに弱い後輩、謎の制服少女、シスター……と、入口が分かれているのが強い。どれか一人に刺さった瞬間に、“その子の性癖ラインに沿って深くなる”。広く浅くではなく、狙った方向に落ちる作りなのがありがたい。

ここらへんから「恥ずかしさ」がただの演出じゃなく、作品全体の柱だと確信する。露出や屈辱がイベントとして出るだけじゃなく、“恥を背負ったまま日常に戻される”感じがある。気持ちよさより先に、逃げられなさが積もっていくのが好きなら刺さる。

ボリューム系のRPGで怖いのは、途中で作業化して飽きること。これはサイド要素が多いのに、イベントの置き方が散らかりすぎない。“寄り道しても無駄に感じにくい”ので、ちょっとずつ遊ぶスタイルでも相性が良い。長めの作品を探している人なら安心材料になる。

酒場やカジノのミニゲームって、テンポを切ると邪魔になるけど、ここは“エロ側に転ぶ余地”があるから寄り道として成立している。うっかり賭けすぎた時の嫌な予感まで含めて、RPGのお約束をちゃんと使っている。寄り道が好きな人ほど、意外と記憶に残る部分。

終盤の分岐は、単なるご褒美というより「どんな積み方をしたか」の答え合わせに近い。純愛寄りに寄せるのか、背徳に振るのか、ハーレムで逃げるのか。“出口が複数ある”から、同じキャラでも狙い方で後味が変わる。一本で飽きたくない人ほど合う。

こういう作品は「繰り返し見たい」瞬間が出るので、快適性が弱いと途端に面倒になる。速度調整、スキップ、引継ぎなどが揃っているのは、単に親切というより“沼る前提の設計”。気になるシーンを追いかける時に、操作で冷めにくいのはかなり大きい。

最終的に残るのは、どの関係をどう積み上げたかという感触。進めた分だけ後味が変わるので、回想だけを見るよりプレイした印象が強く残る。

派手さよりも積み重ねの感覚を重視した作品。即効性より、状態が残ることに価値を感じる人向けだと感じた。
体験版でテンポや方向性を確認し、合いそうならそのまま進めるのが一番分かりやすい入り方だろう。

Q&A:よくある質問

Q&A:購入前に気になりやすいポイント

Q1
RPG部分はちゃんと遊べる?エロだけの作品ではない?

エロに寄せてはいますが、探索・戦闘・イベントの流れはRPGとして成立しています。ダンジョンを進めながら自然にエロが挟まる構造なので、道中が途切れにくいのが特徴です。

Q2
移動が多くてダルいって本当?

移動は多めですが、ファストトラベル前提で遊ぶと印象が変わります。学園を歩かせる設計なので、便利機能を使うかどうかで快適さに差が出ます。

Q3
ヒロインの居場所が分かりにくい?

効率重視だと少し迷いやすいです。最初は推しを1人決めて追うと、無駄な往復が減って遊びやすくなります。

Q4
好感度・淫乱度上げが作業っぽくならない?

数値だけを追うと作業化しやすいです。ストーリー進行と一緒に段階変化を見る遊び方のほうが、この作品には合っています。

Q5
NTR要素は強い?回避できる?

分岐の一部として存在します。推しを絞って好感度を積めば純愛寄りで進めやすいので、苦手な人でも調整は可能です。

Q6
戦闘は難しい?レベル上げ必須?

難易度は低め寄りです。ガッツリしたレベル上げは要求されにくいので、テンポ重視で進められます。

Q7
羞恥・露出系はどのくらい濃い?

一時的ではなく、日常パートにも残る羞恥が積み重なるタイプです。逃げ切れない系が好きならかなり刺さります。

Q8
男主人公だけど違和感ない?

ゲス寄りの発想はありますが、不快になりにくいバランスで描かれています。会話のテンポが良く、嫌われにくいタイプです。

Q9
回想・周回はやりやすい?

スキップや引き継ぎが揃っていて、周回前提でもストレスは少なめです。まず回想で雰囲気を見る人にも向いています。

Q10
どんな人が買うと満足しやすい?

学園RPGを回しながら、羞恥・露出・段階エロを積み上げたい人向けです。効率より没入感を楽しめる人ほど相性がいいです。





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